使えなくなってしまった家具や楽器を修理で復元

定期的な調律は必要

今年もうちのピアノの調律の時期になりました。

piano

ピアノは普段から弦を引っ張っているために、弾いていなくても自然に調律が狂ってくるそうです。普段接する事があると言えば、自分の家のピアノか、習いに行ってるならば先生のお宅のピアノか、学生さんなら学校のピアノぐらいだと思います。 先生のお宅や学校のピアノは、弾く事があっても毎日ではないと思います。やはり自分の家のピアノが一番重要になってきます。 調律は、ある日突然壊れるように狂うわけではないので、知らずにほっておくととんでもない音で演奏していたりします。 自分の演奏を聴く事はとても大事だと思うのですが、狂った音では耳を壊してしまします。音痴まっしぐらと言ったところです。 1年に1回は調律しなくてはと思っています。

特に悪いところはないと思っていたのですが。

音の音程が合うのはもちろんですが、鳴り過ぎていたり、重いと言うか硬いと言うか、アクションの悪いところも無くなり、すっかり弾きやすくなりました。 この重い感じは、毎日弾いていていつの間にかなっていたので、特に不具合と思っていなかったのですが、調律が終了して弾いてみて軽くなっていた事にびっくりしました。 湿気対策に除湿剤も入れてあるのですが、入れっぱなしはダメだそうで、それも新しい物と入れ替えて行ってもらいました。鍵盤の上の蓋はあける事がありますが、調律する時のように開ける事はないので、ピアノの健康診断と言う感じで、調律は必要だなと思いました。 すっかり弾きやすくなったピアノは演奏していてもとっても楽しいです。